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【Vol.93】花粉症の一段落は、「紫外線」対策のスタートライン!

【Vol.92】入浴完璧主義者は、愛すべきのんびり主義者でもある!

【Vol.91】香草「ハーブ」は、“草でラクする”薬草?!

【Vol.93】花粉症の一段落は、「紫外線」対策のスタートライン!

目の痒み、鼻グスグスの花粉アレルギーに悩まされていませんか。この時期3月と言えば、スギ花粉がピークです。マスクの欠かせない方は、お出かけ前にお好みの精油をマスクに一滴おとしてみてください。鼻がスーッと通ります。おすすめ精油は、「ローズマリー、カモマイル、ユーカリ、ラベンダー」といったところがいいでしょう。そして夜のバスタブにも2、3滴。深呼吸すれば、鼻からノドからやわらげてくれます。

そしてこの季節は、お肌の大敵「紫外線」対策にも着手していただきたい時期でもあります。紫外線のピークは5月です。特に4月-8月が要注意期間。いまこそ白いお肌を守るスタートラインに立っているのです。紫外線の恐いのは、メラニン色素を増やし、肌の弾力を失わせ、シミやしわを増やしてしまうことはご承知のとおり。しかもお肌への毎日のお手入れの怠りが翌日に出るのではない。というのも始末におけないところ。新陳代謝が衰えた時に突然表れます。気がついた時にはもう手遅れ!では困ります。ですから、紫外線対策は、いますぐに始めましょう!というわけです。

UV対策化粧品のお世話になるのもいいでしょう。しかし毎日無理なく自然に紫外線対策してくれる、アロマテラピーによるケアもおすすめしたいと思います。まずは「芳香浴」が手軽に続けられる良い方法です。ホルモンバランスを整える「ゼラニウムやクラリセージ」などの精油がおすすめです。アロマポッド等を使い室内に香らせるのもいいですし、バスタブに2、3滴おとして入るのも無理のないケアにつながっていきます。もう少し手をつくしたいという方は、「マッサージ」を。お肌の老化やメラニンを抑えるためには、「ローズ、ラベンダー、パチュリー」などの精油がおすすめです。植物性のオイル10mlに、2、3滴混ぜ合わせたものを使います。しかしこれには腕の内側に塗って12時間様子をみるなど、あらかじめパッチテストをしてからに致しましょう。あなたの肌質に合った精油を使うのが基本です。とにかくお肌の健康は、毎日お使いになる石鹸のように、無理なく続けられるのが一番だと思います。

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【Vol.92】入浴完璧主義者は、愛すべきのんびり主義者でもある!

あなたはどのような入浴スタイルを実践なさっていますか?毎日の美容と健康にとっては重要なポイントです。そのあたりからチェックしてみたいと思います。まずは具体的なお風呂の入り方、基本的な段取りから始めます。

(1)シャワーなどであらかじめサッと体にかけ湯をしてからバスタブにつかる。これにはちゃんと意味があります。シャワーが長いと血管の循環はよくなるのですが、お湯に浸かった時に水圧によって効果が抑えられてしまいます。当然、体や髪を洗うのはその後がベスト。汗をかいて毛穴が開き汚れも落ちやすいからです。

(2)再びバスタブに浸かる。お肌ツルツルのためには、37-39℃のぬるめで、心臓に負担がかからないみぞおちまでの半身欲がおすすめです。できれば30分ぐらいが効果的です。

(3)上がる時は、手足にかけ水を。これは大変重要なポイントです。手足にある太い血管は、温度が高いと熱を放出して湯冷めを起こしてしまうからです。この(1)(2)(3)の段取り、あなたはどうなさっていますか。もちろん、朝方に頭をスッキリさせたい時は高温短時間(42℃くらいが目安)の全身浴が効きますが、心身をリラックスさせ、美肌と安眠となると、低温長時間の半身浴がおすすめなのです。これが入浴スタイルの完璧を探るハード情報とするならば・・・。

半身浴で時間をたっぷり使うとなれば、バスタイムを完璧に楽しむのに必要なソフト情報も欲しい。そこでひとつ。バスタブにラベンダーやサンダルウッド、ジャスミンなどのエッセンシャルを数滴たらし、本や防水のCDプレーヤー、スピーカーなども持ち込んでの、ヒーリングスペースに進化させてはいかがでしょう。バスルームは、のんびりとリズムがながれるいやしの空間に変身というわけです。アロマキャンドルを照明として使うのもムーディな演出としていいですし、ヒーリングスペースとしての完璧なスタイルを追いかけるのが楽しくなります。いかがですか。MASACO石鹸も応援します。ここはひとつひとつのんびりと、入浴スタイルのパーフェクトを探ってみませんか。

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【Vol.91】香草「ハーブ」は、“草でラクする”薬草?!

そろそろ香りのいい「ハーブ」を植えてみたい。そこでハーブについて基本的な勉強をしてみます。そもそもハーブって何?ハーブ=香草・薬草です。アロマテラピー(芳香療法)の中心にあるのもこのハーブです。日本では一般の人たちのハーブ人気先行に負けじと、お医者さんたちも代替医療として注目しています。

では、薬草ハーブの「薬(クスリ)」としての意味をさぐってみます。草かんむりに楽と書いて“薬”という字になります。人類の文明が発祥して以来、草をはじめ根、木などが薬の中心として存在していたのですから、漢字としての「薬」という字になったのもうなずけます。つまり草を使ってケガや病気が楽(ラク)になる。そんな意味がハーブにはあると言えそうです。現代の化学的な医薬品にはない、民間伝承に培われた自然の力が、こうして見直されているのは良いことだと思います。化学と自然のいいとこ取りは、只今いい感じで進行中。私たちの最大の目標は健康なのですから当然!そこで、まず、ハーブを育てることから始めてみませんか。

育てたあとは、「薬としての意味を求めるのも良し!鑑賞するのも良し!料理の味付けにするのも良し!お部屋やバスルームで芳香を漂わせ、心を癒すのも良し!」ハーブには多才で不思議な力があり、楽しみ方も多彩です。ですから、育てるのだって楽しみ。春から秋が種の蒔きどきですが、発芽温度を保てばいつでも!というのも嬉しい点。プランターやお庭に蒔いた後のお手入れも、ローズマリーやカモマイルなどのポピュラーなハーブならいたって手軽で簡単。だいたい1週間ぐらいで発芽してくれます。トライしてみませんか。うまくいったら、あなたが定番にしているMASACO石鹸に使われているハーブを育ててみてもいいですね。お花屋さんに、ぜひ種の入手をご相談なさってみてはいかがですか?

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