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バリ島のガムラン奏者イダ・バグース・ニョマン・プトラ(Ida Bagus Nyoman Putra)さんが、彼の妻・臼井雅子さん(以下、マサコさん)の長年の夢、「すべて自然の素材で、手作りのココナッツ石鹸をつくりたい」という思いをかなえるため、1996年に石鹸会社「ブラットワンギ社」(BURAT WANGI)を設立しました。
以来、バリ島の小さな石鹸工房では、マサコさんが完成させたオリジナルレシピをもとに、100%ナチュラル・ココナッツ石鹸「MASACO」が日々生まれています。
<石鹸>
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工程1:ココナッツオイルを濾す
熟したココナッツの果肉からとったココナッツオイルを布で濾します。バリ島の人はこのココナッツオイルを、食用にしたりマッサージに使ったりします。
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ココナッツオイルを布で濾す
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工程2:じっくりかき混ぜる
最初にココナッツオイルに水酸化ナトリウム溶液を加えた後、約1時間、じっくりとかき混ぜます。最後に、必要に応じて、ココナッツクリーム、香料のエッセンシャルオイルを練り込みます。
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水酸化ナトリウム溶液を加える
約1時間、じっくりかき混ぜる
最後にココナッツクリームと
エッセンシャルオイルを加え
さらに練り込む
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工程3:木型に流し込む
へらをつかって木型に流し込み、蓋をして1〜2日放置します。
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木型に流し込む
この状態で蓋をし、1〜2日置く
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工程4:型から取り出す
木型からとりだします。1つの大きな塊は、レギュラーサイズ約200個分に相当します。
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木型からとりだした石鹸
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工程5:ワイヤーで切る
塊の石鹸にヘラで印をつけ、ワイヤーで切り分けます。
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ワイヤーで切る
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工程6:1カ月ほど熟成
空気のよく通る所で1ヶ月以上熟成させ、できあがりです。
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熟成中の石鹸
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<ココナッツオイル>
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工程1:フレーク状にする
熟したココナッツを割って殻をとり、おろし金でフレーク状にします。その後お湯につけて約1日おき、油分を浮かせます。
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工程2:上澄みを火にかける
上澄みの部分を鍋に移して、火にかけます。
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工程3:ココナッツの幹の皮で濾す
よく混ぜながら油になるのを待ちます。最後にココナッツの幹の皮で濾して、油分だけをとりだします。
手作りのココナッツオイルは、黄金色に透き通っています。
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臼井雅子さんとご家族
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