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半年に一度めぐってくる「ガルンガン」のお祭りの日は、バリヒンズー教徒にとって大切な日です。
日本人にとっての、お正月とお盆が一度になったようなお祭り、といったらわかりやすいでしょうか。
このお祭りは、お供え物などの準備を始めるガルンガン前日から、「クニンガン」と呼ばれる最後の日まで数えると、12日間にも渡ります。
2004年最初のガルンガンは、1月14日でした。
年末年始に日本に帰っていた私は、バリ全体がお休みムードのガルンガン最中にバリに戻りました。
1月24日のクニンガン当日は、お昼までに神々と祖先の霊が降臨すると言われ、お供え物を供えて祈りを捧げます。
雨季の合間にめずらしく晴れ渡り、ゆったりと過ぎたクニンガンの日の風景です。
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石鹸工房の入口にも、クニンガンのお飾り
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こちらもクニンガンのお飾り
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お昼過ぎの寺院はひっそりと
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石鹸工房の祠(ほこら)のお供え物
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風にそよぐペンジョールと呼ばれるお飾り
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